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簡易テスター考察

諏訪店清水です!

 

本日のLT工場。

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うーん、またまた輸入車が多めになってますね(^^;

 

まず、手前のソニックアクセス。

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しびれる装備満載の特選中古車です(^^)

詳細はもう少しお待ちください。

 

そして奥の2台ですが、まずは作業継続中のS様号コーラルスプリーム。

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エアコン搭載方法を思案中。

 

そしてお隣は、本日予備検査から帰ってきたH様号のA60SP。

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今日から本格作業がスタートしました(^^)

H様、また覗きに来てくださいね!

 

という事でいつものごとくデュカトキャンパーに占拠されているLT工場。

私も着実に増える輸入車のニーズにお応えするだけでなく、今後のメンテナンスなどの不安を打ち消すべく、

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色々思案してたりします。

これはネットで買える安価な故障診断機。

いわゆるOBD2端子というものに直接ぶち込みます。

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これは世界的に統一されている規格なので、原則的にほとんどの車両に使える・・・はずです。

LT工場にはすでに、

①FIAT純正のテスター

②ほぼ全メーカー見れる並行テスタ

③英語表記だけど超万能なテスター(私物)

と、潤沢なラインナップがございます。なんでまた買ったのかといいますと、

 

スマホで見れるタイプが欲しかったのです(^^)

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こちらはiphone対応アプリの画面。

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見たことも無いようなメーカーも大量に出てきますが、よくばらずFIATを選びます。

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様々な機能を有しているのですが、青いかぎマークは弱課金、赤いかぎマークは強課金が必要。(といっても強課金で4300円くらいです)

今回の目的は上から2つ目のトラブルコードの閲覧なので、課金はいらないのですが・・・もちろんノリで課金しました。(強課金)

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これも勉強のため・・・やむなし!

ちなみに本機にはGPSも入っているようで、

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「ここで壊れちゃったから助けて~」という事が出来そうですね。

 

さて本題。以前に経験した「エンジン不始動」トラブルの際に接触が悪かった「エンジン回転数をひろうセンサー」を外してみます。

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(現行エンジンの場合)場所はオイルフィルターの横。これだけでエンジンがかからなくなっちゃいます。

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出てきたコードが上の2つ。P250-38というのは無視します。(おそらくあまり影響のないコードのようですので・・・)

その下のP0335-29というコードが、回転数をひろうセンサーのコードなのです。

ここまでの情報があれば、FIATの診断機を使って修理要領書をもとに修理に突入できます。

簡単な部品交換であれば、一般的な自動車屋さんでも対応していただけることもありそうですし。

 

アドリア車両の付属品として携行していただきたいほど、便利なものかもしれませんね(^^;

もう少し考察してみます・・・。

 

それでは本日はこの辺で失礼します!!

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